レコード会社のA&Rにデモを聞いてもらう「3つ」の方法




レコード会社のA&Rにデモを聞いてもらう「3つ」の方法

レーベルには毎日、数百以上のデモが届き、その中から優れたものだけがリリースされます。その優れたものになる前にまずは自分のデモを聞いてもらう必要があります。

1. 聞いてもらう環境を作る

まずあなたのデモを聞いてもらうためにはメールは軽い方がいいです。WAVファイルやMP3ファイルを添付するとメールは重くなるのでSoundCloudのプライベートリンクをメールに貼ると効果的です。さらに、SoundCloudではA&Rが最も重要視しているドロップまでスキップできるのでSoundCloudのリンクを貼ることを強くオススメします。

2. 時間帯に気をつける

A&Rに聞いてもらうにはタイミングが重要です。深夜や早朝にデモを送っても聞いてもらう可能性はゼロに等しいです。適切な時間帯に送りましょう。オススメの時間帯は10:00〜11:00、13:00〜16:00です。さらに、適切なタイムゾーンを選択しているか注意しましょう。

例 オランダ・アムステルダム 10:00 ー 日本・東京 18:00(サマータイム期間中 17:00)

※週末やホリデーシーズン、ADEなどのイベント期間中にデモを送ってはダメです。

3. A&Rと良好な関係を築く

実際に会ったり、FacebookやTwitterでコミュニケーションを取ったりし、A&Rにあなただと認識してもらえればデモを聞いてもらえるチャンスが大きく広がります。さらに、より良好な関係を築けたらレーベルではなく個人のプライベートのメールを教えてもらい確実にデモを聞いてもらえるようにもなります。

まとめ

これら3つに気を付けてデモを提出するとA&Rにデモを聞いてもらえるチャンスが広がります。

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