【海外レーベルと契約する方法】海外レーベルと契約するための「6つのヒント」




【海外レーベルと契約する方法】海外レーベルと契約するための「6つのヒント」

今回は、海外のレーベルと契約する可能性がグッと上がる「6つのヒント」を紹介します。
「コラボレーション」、「マスタリング・ミキシングサービス」、「オリジナルボーカル」、「フィードバック」、「ダイレクトにA&Rへ送る」、「サポートをしてもらう」この6つがキーです。




デモの送り方やメールの書き方はコチラをチェック!

【海外レーベルと契約する方法】デモの送り方、メールの書き方(例文)、契約書、リリースまでの流れ

 

1. コラボレーション

コラボレーションは最も簡単な方法の1つです。自分がリリースしたいレーベルからリリースしたことのあるプロデューサーとコラボをすれば、ほぼ100%そのレーベルからリリースできるでしょう。近年、日本でもコラボをすることで大きなレーベルからリリースするプロデューサーも増えています。しかし、コラボといっても相手に仕事を依頼する訳ですから、金銭が発生する場合が多くあります。

2. ミキシング・マスタリングサービスを使う

どんなにいい曲でもミキシング・マスタリングが業界水準に達していないと契約してもらえません。ミキシング・マスタリングサービスを使うことは恥ずかしい事ではないので、どんどん利用してみましょう。

Muze Sounds
Spinnin’ Records、Revealed Recordings、Armada Musicなどからリリース経験のある国内・海外のプロデューサー/エンジニアが在籍するミキシング/マスタリングサービス。

3. オリジナルボーカル

大きなレーベルになるほど、オリジナルのボーカルが必要になってきます。様々な楽曲に使われているボーカルサンプルはつまらない曲という印象をレーベルに与えてしまいます。



4. フィードバックをもらう

あなたの曲がレーベルから契約してもらえない1番の理由はおそらくクオリティーの問題です。音楽友達、親交のある有名なプロデューサーなど様々な人からフィードバックをもらってください。自分では気付かない改善すべき点を教えてくれます。フィードバックは本当に重要です。

5. ダイレクトにA&Rへ送る

レーベルには1日に何百曲とデモが届くので、あなたの楽曲を聞いてもらえる可能性は非常に低いです。しかし、ダイレクトにA&Rにデモを送れば聞いてもらえる可能性はグッと高まります。

6. サポートをしてもらう

レーベルにデモを送る前にアーティストにデモを送るのは1つの手です。以下の記事をチェックしてみてください。
参考記事:『Mike Williamsが明かす「Spinnin’ Recordsなどの大きなレーベルと契約する秘密の方法」

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