Mike Williamsが明かす「Spinnin’ Recordsなどの大きなレーベルと契約する秘密の方法」




Mike Williamsが明かす「Spinnin’ Recordsなどの大きなレーベルと契約する秘密の方法」

曲をリリースするにはTuneCoreなどのサイトを経由すれば誰でもiTunesやSpotifyなどに配信することができます。しかし、Spinnin’ RecordsやArmada Music、Revealed Recordingsからリリースするのとでは様々な面において価値が大きく異なりますし、音楽を作っている以上大きなレーベルからリリースしたいと思うのが普通です。しかし、大きなレーベルともなればリリースは難しく、毎日のようにたくさんのデモが送られてくるためあなたの曲をちゃんと聞いてもらえるチャンスすらあまりありません。
2017年に行われたTDMEや様々なインタビューでMike Williamsは「Spinnin’ Recordsなどの大きなレーベルと契約する秘密の方法」を明かしました。

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「レーベルは送られてくる全てのデモをチェックするのは非常に困難です。そこで僕はレーベルではなくアーティストにデモを送ることをオススメします。アーティストの多くはプロモを募集しており、集まったプロモを実際にフェスやラジオなどでプレイすることがあります。レーベルはアーティストがどんな曲をフェスやラジオで流しているかをチェックしているため、『ラジオを聞いたんだけどあのデモは誰のなんて曲?』というやりとりがレーベルとアーティストの間で行われることがあり、最終的にレーベル側からデモを送った人に連絡をしてくるということがあり得ます。」と語りました。

実際、Don Diabloにデモを送ったところHexagon Radioに取り上げられ、そのラジオを聞いた他のレーベルから連絡が来てそのレーベルからリリースしたということが起きています。レーベルにデモ送る前にアーティストにデモを送ってみるのも1つの手かもしれません。

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