オリジナルソングよりリミックスを作った方がいい「5つのワケ」




オリジナルソングよりリミックスを作った方がいい「5つのワケ」

音楽作りを始めた人やこれからプロのプロデューサーとして活動したいと思う人はまずオリジナルの曲を作ると思います。しかし、SoundCloudにアップロードしても思うように再生数が伸びなかったり、実際のところプロはどのように作っているかわかりません。それはリミックスで解決できます。

01.
どのような音が使われているか知ることができる

ステム(リミックス素材)には単体の音のデータやアカペラ、MIDIがあり、実際にプロがどのような音をレイヤーしているのかや、どのようなコード進行を使っているかを知ることができます。

02.
様々な人が耳にする機会が増える

あなたがMarin GarrixやSkrillexのような有名なプロデューサーでない限り誰もあなたの作った曲を聞きたいと思わないし、聞きません。しかし、有名なプロデューサーやアーティストのリミックスを作っただけで検索に引っかかったり、「ちょっと聞いてみよう」と思ったりし様々な人があなたのリミックスを耳にします。

03.
プロのアーティストとコラボした気分が味わえる

Justin Bieberなどを始めとするポップスターとのコラボはなかなかしようと思ってもできるものではありません。しかし、彼らのヴォーカルを使ったリミックスを作れば実際にコラボしたかのような気分が味わえます。



04.
プロのアーティストからのサポートが受けられる

例え非公式リミックスだとしてもクオリティーの高いリミックスであればフェスやラジオで実際にプレイしてもらえるチャンスがあります。Vincentというプロデューサーの作ったThe Chainsmokersの”Paris”は非公式ながらThe Chainsmokers本人がフェスなどでプレイしています。

05.
オフィシャルリミックスとしてリリースできる

リミックスコンテストで優勝すれば、もちろんアーティストからサポートを受けますがさらに、オフィシャルリミックスとしてリリースされプロデューサーとしてのキャリアをスタートできます。

最後に
皆さんご存知、Kygoはリミックスをきっかけに世界から注目を浴び現在のような地位を確立した1人です。他にもリミックスから注目を集めたプロデューサーは数多くいます。オリジナルソングを作る前にリミックスを作ってみるのはいかがでしょうか?

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