【EDM】誰でも簡単にできるキャッチーなメロディーの作り方「3選」




【EDM】誰でも簡単にできるキャッチーなメロディーの作り方「3選」

EDMに限らず、音楽にはキャッチーなメロディーは非常に重要です。ヒット曲=キャッチーなメロディーといっても過言ではないでしょう。
キャッチーなメロディーとは「耳に残り、つい口ずさみたくなる」ようなメロディーを指します。
今回は、誰にでも簡単にできるキャッチーなメロディーの作り方について紹介します。



1. キーボードを弾いてみる

キーボードを実際に弾いてみるのは最もベーシックな方法です。
有名なプロデューサーの中には音楽のバックグラウンドがないために、ピアノやギターを全く弾けない人が多くいます。彼らのスタジオにはMIDIキーボードがなく、ピアノロールにノートを打ち込んでメロディーを作ることがあります。
しかし、どんなに音楽のバックグラウンドがなくてもキーボードを実際に弾いてみることで素晴らしいメロディーを生み出すことができます。Native InstrumentsのKomplete KontrolというMIDIキーボードにはスケールを白鍵だけにマッピングできる素晴らしい機能が備え付けてあるので、キーボードを弾くことに慣れていない人には非常にオススメです。

キーボードを実際に弾いてメロディー作るときに非常にオススメなのが自分ので弾くことです。音の中にはメロディーがひらめきやすい音ひらめきにくい音があります。それには個人差があり、ピアノの音でなくてはメロディーがひらめかない人やデチューンされたシンセリードでなくてはメロディーがひらめかない人など様々あります。

2. ハミング・チャンティング

ハミング・チャンティングは最も簡単で大きな効果を生む方法の1つです。
もし、あなたがメロディーをハミング・チャンティングすることができれば、他の人もそのメロディーをハミング・チャンティングすることができる可能性があります。つまり、その時点でキャッチーなメロディーの完成です。
あとは、ハミング・チャンティングをしながらメロディーを打ち込むだけです。
実際にキーボードを弾いたり、ノートを打ち込んだりしてもメロディーがひらめかない場合にぜひ試してみてください。



3. ノートの変更

ノートの変更は意外と多いメロディーの作り方です。

自分がキャッチーだと思う他の人の曲のMIDIを打ち込みます。

あとは、リズムを崩さずにノートを変更するだけです。

同様に、適当なリズムを打ち込み、そこからノートを変更しメロディーを作る方法もあります。

まとめ

音楽理論等を知らなくても上記の3つのどれかを試せば誰でも簡単にキャッチーなメロディーを作ることができます。
1、2を行うときはベースラインやコード、ドラム、FXなどベースとなる部分を仮でも構わないのであらかじめあてはめておくとメロディーがひらめきやすいです。
そして大切なのが、フィードバックをもらうことです。自分がキャッチーだと思っても他の人にはキャッチーに聞こえないことがあります。ぜひ自分の周り音楽友達などにフィードバックをもらってください。

RELATED POSTS