リバーブとディレイのディレイタイムの計算方法




リバーブ(Reverb)とディレイ(Delay)には音に広がり深みを与える効果がありミキシングでは欠かせない処理の1つです。
リバーブとディレイのプラグインには“Predelay”や“Delay”といったディレイタイムを決めるボタンがあるのはご存知だと思いますが、このディレイタイムには設定すべき値があります。その値は以下の方法で計算できます。

 

リバーブとディレイの計算方法(4分音符の場合)

計算はいたって簡単です。

60,000 ÷ BPM 

60,000という数字は1分をミリ秒で表した数字でBPMはあなたのトラックのBPMです。
128BPMの時はディレイタイムを468msにすると曲にフィットします。

必ずしもこの方法でディレイタイムを決める必要はないですが音楽はタイミングが大切なのでこれはとても使えるテクニックの1つです。

 

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