【全DTMer必見】作曲スランプから脱出する「10の方法」




【全DTMer必見】作曲スランプから脱出する「10の方法」

音楽を作っている人なら誰でもスランプを体験したことがあると思います。そんなスランプから脱出する「10の方法」を紹介します。

01. 音楽制作を一時中断する

スランプのまま曲を作り続けてもいい曲は生まれません。2、3日から1週間の間、音楽から完全に離れることで頭がスッキリし、新鮮な気持ちで曲作りが行えるようになります。

02. リフレッシュする

音楽制作をしているとつい長時間、部屋に閉じてこもってしまいます。ドライブや散歩、スポーツなど、部屋の外に出て体を動かしたり、日光や新鮮な空気に触れることでリフレッシュできます。

03. 音楽を聞く

新しい曲や古い曲、普段あまり聞かないジャンルの曲を聞いてみることでインスピレーションを得ることがあります。

04. リメイクを作ってみる

リメイクを作ってみることで他のアーティストの曲の構造やアイディアを理解でき、それを自分の曲に落とし込むことができます。同様に、ステム(パラデータ)を聞いてみることもいいと思います。

05. ループ

メロディーやドラムパターンでアイディアが浮かばないならループ素材を仮で当てはめてみることをおすすめします。



06. 制作方法を変えてみる

普段ドロップから作っているならブレイクやドラムパターンから作ってみたり、KSHMRのアドバイスにもありましたがブレイク、ビルドアップ、ドロップなどパート別にプロジェクトを分けて作ってみたりすると新鮮な気持ちで曲作りを行えます。

07. コラボをしてみる

いいドロップはできたけどブレイクやビルドアップのいいアイディアが浮かばない時などは思い切ってコラボレーションをしてみてはどうでしょうか?自分ひとりで作る曲よりも数倍いい曲に仕上がるでしょう。

08. 制作環境や時間を変えてみる

同じことの繰り返しはクリエイティビティを欠落させてしまいます。制作環境や音楽制作をする時間を変えるだけでも効果は十分にあります。

09. 気持ちを高ぶらせる

フェスやコンサートに実際に行ってみたり、YouTubeで過去のフェス動画を見たりすると気持ちが高ぶり、制作意欲は自然と出てきます。これは最も効果を発揮する方法の1つです。

10. 瞑想

音楽家に限らず、アーティストや俳優の多くは瞑想を実生活に取り入れている人が多くいます。瞑想には驚くほど心を落ち着かせる効果があります。

 

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