Jonas Blue、AWAのインタビューでデビューアルバム『Blue』やLiam Payneとのコラボについて語る




Jonas Blue、AWAのインタビューでデビューアルバム『Blue』やLiam Payneとのコラボについて語る

音楽ストリーミングサービス「AWA」が、2015年のデビューシングルから世界中で注目され、今年大ブレイクを果たしたDJ/プロデューサーJonas Blueのインタビュー動画を公開しました。

2016年に女性シンガーソングライター・トレイシー・チャップマンの「Fast Car」をダンスミュージック調にカバーした楽曲でデビューし、その後の「Perfect Strangers feat. JP Cooper」やJack & Jackを迎え、日本でも大ヒットとなった「Rise feat. Jack & Jack」やワン・ダイレクションのメンバーであるリアム・ペインを迎えた「Polaroid」などで軒並み各国のチャートを席巻。今年の9月には世界最大級のダンス・ミュージック・フェスティバル『ULTRA JAPAN 2018』にも出演し、日本でも大ブレイクを果たしたJonas Blueが2018年11月9日にリリースしたアルバム『Blue』のプロモーションで来日し、最新作や日本での過ごし方、リアム・ペインとのコラボに至った経緯などを語りました。

Jonas Blue × AWA 来日記念インタビュー(コメント一部抜粋)
・何か日本で楽しいことをしましたか?
「いつも通り原宿で買い物をしまくっているよ。破産しそうだよ。日本は服も食べ物も素晴らしいよ」

・最新アルバム『Blue』について
「制作に3年かかったよ。これまでシングルを中心にリリースしていたから、ついにアルバムを作ることができてうれしいよ。アルバムをリリースするアーティストになったことは、アーティストとして次のレベルに進んだ気がするんだ。これまでに経験したことのなかった曲作りのテクニックに挑戦できたし、リアム・ペイン、ジョー・ジョナス、カスケイド、ジェシー・レイエズなどの素晴らしいアーティストとのコラボも実現した。楽曲の仕上がりも最高だよ。とにかく作るのがたのしかった。ジャケット写真には、水で満たされたホテルの中に浮いてる僕が映っているんだけど、このアルバムを聴く人が僕が次から次へとホテルや空港を飛びまわっているように、聴く人も世界へ連れて行かれる感覚になって欲しかったんだ。例えば、僕がこのルバムをホテルの中で聴くと、海だったり、天空など、違う場所にトランスポートされて、幸せな気持ちにさせられるんだ」

・リアム・ペインとのコラボについて
「ラジオのクリスマスイベントで初めてリアム・ペインに会ったんだ。僕自身ワン・ダイレクションのファンだったし、彼がソロでリリースした「Strip That Down」って曲も好きで、彼に自分からアプローチしてみたんだ。彼も乗り気だったよ。「Polaroid」を書きあげたとき彼にぴったりな曲だと思って、送ってみたら気に入ってくれたんだ。」

RELATED POSTS