「音楽プロデューサーはアーティストとしてクレジットされるべきでない」というファンの声に3LAUらが反論




「音楽プロデューサーはアーティストとしてクレジットされるべきでない」というファンの声に3LAUらが反論

アメリカ在住の女性TwitterユーザーのあるEDMシーンに関するツイートが物議を醸しています。

そのツイートがこちら

「音楽プロデューサーはアーティストとして楽曲にクレジットされるべきでないと思います。」
「ビートはリスナーの耳を魅了することはできますが、ヒットさせるにはボーカリストが必要です。ビートだけでヒットさせることができるのならボーカリストに頼らず、ビートだけの曲をリリースするはずですよね。音楽プロデューサーはクレジットに関して常に脇役に徹するべきだと思います。」

このツイートに対し、音楽プロデューサーの3LAU、Merk & Kremontや世界No.1EDMカメラマンDrew Ressler(Rukes.com)らが真っ向から反論しました。

「他のビジネスと同様、ディールは貢献度に基づき取り決められます。ライターやシンガー、ボーカリストの貢献度は非常に多様です。」

「あなたが音楽プロデューサーとして次の“Despacito”(ヒット曲)をクレジットなしで作ってくれる事を願います。」

「音楽業界や音楽プロデューサーがどのように機能しているかについてここまで無知な人がいるなんて思ってもみませんでした。」

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