あるプロデューサーがDiploとSkrillexのユニット「Jack Ü」復活を示唆




あるプロデューサーがDiploとSkrillexのユニット「Jack Ü」復活を示唆

DiploとSkrillexの最強ユニット「Jack Ü」が活動を停止してから約2年、ユニット復活を望むファンは後を絶ちません。そんな中、ある2人のプロデューサーがJack Ü復活を示唆するツイートをしました。

DiploとSkrillexの2人から成るユニット「Jack Ü」は2013年に結成され、翌年Kieszaをフィーチャーした楽曲“Take Ü There”でデビューしました。2016年には第58回グラミー賞で「Best Dance Recording」と「Best Dance/Electronic Album」の2部門を受賞し、Jack Üの名を世界に知らしめました。しかし、2017年3月SkrillexがメジャーレーベルAtlantic Recordsと契約を結んだことにより仕事を一緒にすることが困難となり事実上の解散となりました。

そんな中、プロデューサーGravesとWukiがツイッターでJack Ü復活を示唆するかのようなツイートをしました。


Gravesが「もしかたらJack Ü用のデモをリリースするんじゃない?」とツイートすると、
Wukiは「正直に言うとそのデモはもうすぐ日の目を見ると思うよ」とツイート。

このツイートは、 Jack Ü復活を暗に示しているのか単にJack Üのアルバムなどに収録される予定だったデモをWukiがリリースするつもりなのか実際のところはわかりませんが彼らの今後の活動に注目です。

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