Zedd、自身のヒット作の裏話を明かす




Zedd、自身のヒット作の裏話を明かす

来年2月に開催される第61回グラミー賞に3部門でノミネートされているZeddが自身のヒット作“Clarity”, “Spectrum”, “Stay the Night”, “Beauty and a Beat”, “Break Free”, “Stay”, “The Middle”, “Lost in Japan (Zedd Remix)”, “True Colors”の制作秘話をGQのインタビューで明かしました。



「“Clarity”は僕をEDMアーティストとして確立してくれた曲です。“Lost At Sea”を制作するときにMatthew Komaに曲を書いてもらうよう頼んだのですがエモーショナル過ぎて“Lost At Sea”に合わなかったためその曲を使うのをやめました。しかし、その曲を既に作ってあった同じ別のトラック(“Clarity”)に当てはめたところ見事にマッチしており思わず鳥肌がたちました。最初、“Clarity”はMatthewが歌う予定でしたが彼の声域と合いませんでした。そこで僕は音楽ソフトを使って彼の声を編集し声域を合わせようとしましたが彼が反対すると分かっていたのでやめました。確かにあの曲は男性が歌うには高過ぎますよね。何人かの歌手に試しで歌ってもらいましたが満足いくものができませんでした。最終的にはFoxesが歌ってくれて素晴らしい曲が完成しました。」

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